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2014年冬期、安全運転を高める山交ハイヤーの研修!一部内容を紹介します。

投稿日 2014.12.30(スタッフブログ

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こんにちは。山交ハイヤーのブログ担当です。 今年も残すところ、あと2日。
2014年も、大変お世話になりました!

2014年のおもなできごとをふりかえると、山形市内と山形空港をむすぶアクセスバス『山形空港シャトル』の運行開始に始まり、

 山形空港 ⇄ 山形市内・JR山形駅へのアクセス路線バスを運行開始いたしました。

都内のタクシー会社と提携し、当社のタクシーチケットが東京で利用可能になるなど、

いままでにない取り組みが多かったようにおもいます。

 山交ハイヤーのタクシーチケットが、東京でも利用できるようになりました。

 本年最後の更新は、毎年おこなっている冬期社内研修についてです。今回は、外部講師をお呼びして講義をしていただきました。

安全運転には、運転技術だけでなく知識が必要。

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山形県バス協会より講師の先生にお越しいただき、スライドを映写して解説していただきました。以下に、内容の一部を抜粋させていただきます。

1.冬道はどのように運転すべきか

冬場は他の季節と異なり、スタッドレスタイヤを装着します。溝が浅く、減りにくいゴム質でできているノーマルタイヤに比べ、スタッドレスタイヤは吸水性のある柔らかなゴム質でできていて、また溝も深くつくられているそうです。
さらにスタッドレスタイヤは横溝が多く、それぞれの溝が複雑な形状です(見比べてみると一目瞭然ですね)。その横溝が、路面とタイヤ接地面のあいだの水分を放出する役割をはたし、走行するようです。

でも、だからといって油断は禁物。冬場に安全に運転するテクニックとしては、
◆車間距離を通常の2倍にする
◆スピードは夏場より10km/毎時落とす
◆視界不良のときは、早めに徐行運転にきりかえる
などがあるとのこと。
ブログ担当も大いに参考にさせていただきます。

2.運転者自身の健康管理について

 運転者の健康管理も非常に大切です。今回は、受講者それぞれがBMI数値を計算してみて、生活習慣病について学びました。
とりわけタクシードライバーにとって怖い病気は、足に血栓ができやすくなること。講師の先生もおっしゃっていましたが、じっさいほかの場でも聞いたことがあります。運転労働では血栓ができたり、また運転労働によってかかるストレスの影響で血圧が上がったりしやすくなるそうです。それがもととなって、大きな病気を誘発することもあるため、日ごろから気をつけたいところです。

運転者にとっては、運転を始める前に、
病気の前兆に気づく(見逃さない)ことが大切!

運転中に発症する病気の対策としてすぐにでも実践できることは、体調変化のシグナルを見逃さないこと。

◆発熱
◆体の痛み
◆疲れ

など、病気のまえに体が発するシグナルに気づくことが非常に大切。それが安全運転につながるとのことでした。

今回の講習では、運転中に発症する病気やその対策について、事例をみながら解説していただきました(そのほか、内容すべてをブログに載せきれないのが残念ですが)。

さて、山交ハイヤーでは今後とも安全運転の意識を高め、運行してまいります。

今年一年のご愛顧に感謝をこめて、今日の投稿をしめさせていただきたいと思います。

本年もご利用、誠にありがとうございました!!

(年末年始も通常通り、タクシーのご用命を受け付けております。ご用命は023-681-1515まで。語呂合わせは「はい、いこういこう」です)

山交ハイヤー株式会社
山形県山形市桧町2-6-1 TEL.023-684-1515
http://yamako-hire.jp/index.html

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