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続・バック走行訓練を通して、さらなる安全運転を心がけようっ!!

投稿日 2014.06.28(スタッフブログ

こんにちは!山形市・天童市のタクシー会社「山交ハイヤー」のブログ担当です!

前回の記事「バック走行訓練を通して、さらなる安全運転を心がけようっ!!」で紹介した、訓練のようすについて、今回はその後半の紹介です。

4.狭路でのバック練習

タイトルだけでは伝わりづらいとおもいますが、下の写真のような状況です。車庫入れなどを想定した訓練ですね。

DSCF7114 前方のパイロンに気をつけて、後進。

DSCF7115 後方の安全を確認し・・・

DSCF7116 パイロンに接触しないよう停止!

パイロンにより道幅がせまくなっているため、周囲に注意しながらバックする訓練です。前方のパイロンだけに注意をむけていると後方のパイロンにうっかり接触してしまいます。“安全確認の意識”を高めるには、二重三重に危険を予測する習慣を培うことが大切です。

 

5.バック走行でクランクをまがる

じっさい(業務上で)はかなり稀なケースといえそうですが、クランクを下の矢印のように後進して大通りに至る訓練です。大通りに出ると、前進して終了です。

                      → (大通り)

                    → ↑

             車 → ↑

あまり現実的ではありませんが、運転技術の向上と車両感覚をつかむ目的でおこなっています。

DSCF7123 まずは右にハンドルを切り、

DSCF7124 4.と同じ要領でバック!

DSCF7125 もう1度クランクをまがり…

DSCF7126 大通りへと向かっていきます。

 6.番外編(8の字バック)

  8の字型のコースをバック走行する訓練で、ブログ担当が大苦戦したコースでもあります(汗)
このコースも、一定以上の角度ではまがれないようにパイロンが設置してあります。なので、バックをはじめるまえに目視して進行方向の安全チェックをする習慣が必要です。一言でいうと、先を見越した運転がポイントになるんですね!

 DSCF7142

ところで、このコースがなんでむずかしいかと言うと、
タイヤ4本ごとの軌道を感覚でつかんでいないと絶対できない訓練なんです!!内輪差などを勘案し、じつはタイヤの軌道線上を障害物からしっかりと逸らしてバックしているんですね!

今回の訓練全体にいえることなんですが、6番のコースはとくに車両感覚をつかんでいないとむずかしいため、いっそう車両感覚を習得してもらいたい、という教官たちの意向があったようです!

 

 訓練の補足として・・・・

今回のような変わった道を訓練するまえに、変な運転を強いられるような道は避けることがまず大前提です。
みなさんは「ハインリッヒの法則」ってご存知ですか?1回の大きなミスの陰には、見えない小さなミスがいくつもあることが統計的に言われています!つまり、人目にふれない小さなミスだから大丈夫なのではなく、その小さなミスはいずれ大きなミスにつながるんだそうです!!

たとえば変な運転を強いられるような狭路に入り込んでしまったとき。狭路に入ってしまったこと自体は、小さな小さなミスに過ぎませんが、それによっていつもと異なる運転操作を求められるかもしれませんよね。危ないのはそういうときなんだそうです。
今回のバック走行訓練では“いつもと異なる運転操作”もたくさん体験したからこそ、よりいっそう安全な道をえらぶ運転を心がけていきたいですね!

基本に忠実に運転することの大切さをあらためて学びました。

 

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