山交ハイヤー

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山交ハイヤー蔵王車庫 本格始動開始

投稿日 2015.12.11(お知らせ スタッフブログ

 

 

 

 

IMG_2023   12月5日(土) 蔵王温泉 上ノ台ゲレンデにて 蔵王温泉スキー場開きがおこなわれました。

 前日の雪でゲレンデも【真っ白】 

 多くの関係者の方々が参加されました。

 

 皆様のお出でをお待ちしております。

 

                                                                                                                                

 

 

山交ハイヤー蔵王温泉車庫もIMG_2031スキー場開きに合わせ、新たな体制でお客様をお待ちしております。電話023-694-9611

 

 

お得な情報!!

『おいしい山形空港観光ライナー(蔵王温泉行き)』好評運行中です。

運行区間は 山形空港~①山交ハイヤー蔵王車庫、②蔵王中央ロープウェイ温泉駅、③蔵王ロープウェイ蔵王山麓駅。

料金は大人お一人2500円です。(要予約、天童タクシー 023-652-0757)

詳しくは、山形空港ホームページをご覧下さい。

懐かしの写真で振り返る、山形交通株式会社からつながるタクシー事業のあゆみ

投稿日 2015.08.01(スタッフブログ

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蔵王温泉営業所。昭和40年代の撮影と思われる。手前の車両はブルーバードとコロナ


◆懐かしの写真で振り返る、山形交通株式会社から
 つながるタクシー事業のあゆみ

年末に倉庫整理をしていたら昔のアルバムをみつけました。今回は、その中からいくつかピックアップして、山交ハイヤーがあゆんできた歴史の断片を写真でふりかえってみたいと思います。

よろしくどうぞ、おつきあい下さいませ。

当時の車両は、コロナ、ブルーバード、バイオレットetc…

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手前がブルーバード。二番目がコロナ。
写真は、昭和40年代の済生館前営業所駐車場と思われます。

昭和30年代からはトヨタ・コロナや日産・ブルーバードなどの車両が当社では使われていました。

写真を見ると、現在の車両デザインとは全然ちがいます!当時の車体カラーは深緑!チャームポイントのぼんぼり(社名灯)には山形交通株式会社のロゴマーク、ドアには翼のロゴマークが描かれています。現在のUTORIAカラーの小型車両とはまたちがった雰囲気で、味があります(なんだか手前味噌みたいですが)

 過去の記事:現在の小型ハイヤー

のちにマークⅡなどを使用していた時代を経て、現在のようにコンフォートやクルーが小型ハイヤーの主流となりました。機会があれば、今後さらに車両やデザインの変遷を調べてみたいと思います。

 

写真でふりかえる、移転前の山交ハイヤー本社と山形市内の営業所

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円応寺町にあった本社建物。昭和46~54年頃。

 

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本社建物(円応寺町)からの眺望。昭和46~54年頃。

 山交ハイヤーの本社は、3回移転しています。もともとは十日町の三ノ丸土塁跡に本社を構えていた当社(当時は山形交通株式会社のタクシー部門で、通称が山交ハイヤー)ですが、昭和42年に山交ハイヤー株式会社を創立させて分社化します。昭和46年に、山形交通株式会社が所有していた円応寺町の建物に本社を移転しました。そのため、建物の3階部分に「山形交通」と書かれているようです。

のちに鉄砲町、桧町(現所在地)の順に本社を移転しています。

また、当社の全盛期(昭和40年代)には山形の市街だけでも以下の営業所がありました。

 

北駅営業所 常時2~3台程度の車両を稼働
千歳公園営業所
緑町営業所 常時10台程度の車両を稼働
城西出張所 常時10台程度の車両を稼働
済生館前営業所
七日町出張所(夜間のみ無人。直通電話あり。)
南営業所(昭和40年代後半に、現在の鉄砲町に完成)

 

 当時は市内各地に営業所やタクシーベイがありましたが、それには理由があったんです。

◆ 各地に営業所やタクシーベイがあった理由って、なに??

 

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山交ハイヤーが自社バスでご案内する旅行商品は、ブログとは別に新着情報を公...

投稿日 2015.02.01(スタッフブログ


山交ハイヤーが自社バスでご案内する旅行商品は、
 ブログとは別に新着情報を公開しています!

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。山交ハイヤーのブログ担当です。

今回は、弊社ホームページの中でもわかりにくい部分を補足するような記事になってます。ブログ画面右側の「カテゴリ」をご覧いただくと、「お知らせ」や「採用情報」に紛れてひっそりと佇む「企画旅行賞品」のボタン。じつは昨年の秋ごろから出現していたのですが、気づいていなかった方、いたのではないでしょうか。

 下の画像(弊社ホームページのスクリーンショット)で、赤い枠線で囲っているところになりますね。

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わかりにくいので、拡大!

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コチラをクリック!
すると現在募集している旅行商品の一覧ページにジャンプします。トップページに直接リンクがないのでわかりにくいのですが、毎年恒例の商品やユニークな企画などが更新されています。

 

◆ 山交ハイヤーの旅行商品は自社バスで運行。
 恒例商品や告知時期について、まとめてみました。

弊社でご案内している商品はおおよそ以下のような種類があります。

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「山交ハイヤーミニファミリー旅行」

弊社で企画している商品で、例年11月に毎週末実施している1泊2日のご旅行になります。
2000年から毎年実施していて、2014年の「ナマハゲふれあい太鼓ライブと秋田の味覚大満喫の旅」で第14回を数えました。
今年はミニファミリー旅行がはじまって15年目の年なので、行先が期待されるところです。
※ 画像は2013年のチラシ

 

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「山交ファミリー旅行」

弊社が所属するユトリア(山交)グループ全社で募集している商品で、例年3~4月にかけて実施されます。
今年で40周年を向かえる、ロングセラー商品です。
今年の行先は「伊勢神宮」や「身延山」など、もりだくさん!仙台港から名古屋までの船旅のあとは、山交バス株式会社運行のバスでのご移動になります。

詳細ページはコチラ

 

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「そのほかの旅行商品」


そのほかにも、不定期ですが旅行商品をご案内することがあります。たとえば2014年5~6月の週末に実施した着地型旅行商品「やまがたお宝(国宝)めぐり号」。山形県内で、国宝指定を受けているすべての文化財を2日間かけて観てめぐるツアーでした。
「そのほかの旅行商品」についても、今後も各営業所やホームページにて新着情報を公開していきますので、よろしくご参加のほどお願いいたします。

 

 上記の商品は
すべて山交ハイヤー、およびユトリア(山交)グループの自社バスで運行しています! 

ミニファミリー旅行は11月開催なので10月頃の告知、山交ファミリー旅行は12月~1月頃にかけて早めの告知になります。
また、前者2つの商品以外は、不定期更新となっています。ホームページの「お知らせ」でもご案内いたしますのでどうぞ今後もお見逃しなく。

 

山交ハイヤー株式会社
山形県山形市桧町2-6-1 TEL.023-684-1515
http://yamako-hire.jp/index.html

3・4月出発「伊勢神宮と身延山・富士山麓4日間!」へのご参加お待ちしてお...

投稿日 2015.01.10(お知らせ スタッフブログ

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◆山交ファミリー旅行40周年!3・4月出発
 「伊勢神宮と身延山・富士山麓4日間」ご案内 

 

日ごろよりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
ユトリア(山交)グループ全社で募集しております旅行商品「山交ファミリー旅行」のご案内ページを特設いたしましたのでご案内申し上げます。
山交ファミリー旅行の詳細につきましては、下記のリンクをご覧ください。

 

 3・4月出発「伊勢神宮と身延山・富士山麓4日間!」ご案内特設ページへ!

 

山交ハイヤー株式会社
山形県山形市桧町2-6-1 TEL.023-684-1518
http://yamako-hire.jp/index.html

2014年冬期、安全運転を高める山交ハイヤーの研修!一部内容を紹介します...

投稿日 2014.12.30(スタッフブログ

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こんにちは。山交ハイヤーのブログ担当です。 今年も残すところ、あと2日。
2014年も、大変お世話になりました!

2014年のおもなできごとをふりかえると、山形市内と山形空港をむすぶアクセスバス『山形空港シャトル』の運行開始に始まり、

 山形空港 ⇄ 山形市内・JR山形駅へのアクセス路線バスを運行開始いたしました。

都内のタクシー会社と提携し、当社のタクシーチケットが東京で利用可能になるなど、

いままでにない取り組みが多かったようにおもいます。

 山交ハイヤーのタクシーチケットが、東京でも利用できるようになりました。

 本年最後の更新は、毎年おこなっている冬期社内研修についてです。今回は、外部講師をお呼びして講義をしていただきました。

安全運転には、運転技術だけでなく知識が必要。

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山形県バス協会より講師の先生にお越しいただき、スライドを映写して解説していただきました。以下に、内容の一部を抜粋させていただきます。

1.冬道はどのように運転すべきか

冬場は他の季節と異なり、スタッドレスタイヤを装着します。溝が浅く、減りにくいゴム質でできているノーマルタイヤに比べ、スタッドレスタイヤは吸水性のある柔らかなゴム質でできていて、また溝も深くつくられているそうです。
さらにスタッドレスタイヤは横溝が多く、それぞれの溝が複雑な形状です(見比べてみると一目瞭然ですね)。その横溝が、路面とタイヤ接地面のあいだの水分を放出する役割をはたし、走行するようです。

でも、だからといって油断は禁物。冬場に安全に運転するテクニックとしては、
◆車間距離を通常の2倍にする
◆スピードは夏場より10km/毎時落とす
◆視界不良のときは、早めに徐行運転にきりかえる
などがあるとのこと。
ブログ担当も大いに参考にさせていただきます。

2.運転者自身の健康管理について

 運転者の健康管理も非常に大切です。今回は、受講者それぞれがBMI数値を計算してみて、生活習慣病について学びました。
とりわけタクシードライバーにとって怖い病気は、足に血栓ができやすくなること。講師の先生もおっしゃっていましたが、じっさいほかの場でも聞いたことがあります。運転労働では血栓ができたり、また運転労働によってかかるストレスの影響で血圧が上がったりしやすくなるそうです。それがもととなって、大きな病気を誘発することもあるため、日ごろから気をつけたいところです。

運転者にとっては、運転を始める前に、
病気の前兆に気づく(見逃さない)ことが大切!

運転中に発症する病気の対策としてすぐにでも実践できることは、体調変化のシグナルを見逃さないこと。

◆発熱
◆体の痛み
◆疲れ

など、病気のまえに体が発するシグナルに気づくことが非常に大切。それが安全運転につながるとのことでした。

今回の講習では、運転中に発症する病気やその対策について、事例をみながら解説していただきました(そのほか、内容すべてをブログに載せきれないのが残念ですが)。

さて、山交ハイヤーでは今後とも安全運転の意識を高め、運行してまいります。

今年一年のご愛顧に感謝をこめて、今日の投稿をしめさせていただきたいと思います。

本年もご利用、誠にありがとうございました!!

(年末年始も通常通り、タクシーのご用命を受け付けております。ご用命は023-681-1515まで。語呂合わせは「はい、いこういこう」です)

山交ハイヤー株式会社
山形県山形市桧町2-6-1 TEL.023-684-1515
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知っておきたいスマホ配車の方法と、山形市内で使用した感想をレポートします...

投稿日 2014.09.30(スタッフブログ

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◆知っておきたいスマホ配車の方法と、山形市内で
 使用した感想をレポートします。

 

ご閲覧くださり、ありがとうございます!山交ハイヤーのブログ担当です。

近年、タクシーの予約等に対応したスマホアプリや新サービスがぞくぞく登場中ですね。今回は、そのさきがけとして登場したアプリ「全国タクシー配車」をつかって、山形市内からレポートをお伝えします!!

◆ 直観的に操作できる配車アプリ、「全国タクシー配車」の使い方

 スマホで簡単にタクシー配車、さっそく山形市内でタクシーを呼んでみました!

1.個人設定
アプリを起動し、以下のようにメニューを表示します。個人設定に入力するのは、お客様のご氏名と電話番号だけで良いので簡単です。

 

これだけで設定完了!

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2.じっさいにタクシーを呼んでみる

地図上に表示されているヒトのマークを移動して、タクシーに迎えに来てほしい場所を指定します。
指定場所が決まると、右下の図のように表示されるので、「注文する」を選択します。

 

注文までの操作は、たったこれだけ!

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3.到着

注文するをタップすると、到着時刻も表示されるので便利です。到着後、そのままご乗車ください。

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◆ 山形市内でスマホ配車アプリを使用してみてわかったこと

 

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タクシー車両にフェンダーミラーが好まれる理由について、かんがえてみました...

投稿日 2014.08.31(スタッフブログ

小型ハイヤー正面


◆タクシー車両にフェンダーミラーが
 好まれる理由について、かんがえてみました。

 


ご閲覧くださり、ありがとうございます!

山形交通圏および東根市のハイヤー・タクシーと、県内一円の中小型貸切バスを手配する「山交ハイヤー」のブログ担当です。

もう先月のことになりますが、
“国内自動車メーカーの生産するタクシー用車両は、セダンタイプに代わって、車高が高いミニバンなどに生産をシフトさせていくことに決まった”
との報道をラジオで耳にしました。
「タクシーといえばセダン」というイメージがありますが、セダンではない車両へシフトすると聞いて、ブログ担当なりに疑問におもったことがあったんです!!

 

おなじみのフェンダーミラーに代わって、これからはドアミラーが主流になっていくのでしょうか??

さて、いきなり話題が飛躍した感じがしなくもないですが(汗)

近年、ハイブリット車の普及などにともない、ドアミラータイプの車両が以前より増えてきました。ですが、依然としてフェンダーミラータイプの車両も多いですよね。

そもそも、フェンダーミラーの良さって、なんでしょうか??

 ◆タクシー車両にフェンダーミラーが好まれる理由って、なに??

 

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山形市内の特選観光コースが選定、ただいまご案内ページを準備中です!

投稿日 2014.07.22(スタッフブログ

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「山形地区ハイヤー協議会がえらぶ、山形市内の特選観光コースが告知されました。

 

こんにちは!山形市と天童市のタクシー会社「山交ハイヤー」のブログ担当です。

今回のブログタイトル「山形市内の特選観光コースが選定、ただいまご案内ページを準備中です!」。

それってどういうものなの?ってことが気になるところですが、簡単にいうと、

 

タクシーの貸切観光を、お手軽にご利用いただける料金で!

 ってことなんです!非常にシンプルです!

じつは貸切観光って、ご利用時間も長くなりがちで、やっぱりそれに応じてご利用料金も安いとはいえないものでしたので、
すこし敷居が高いイメージがありました。

ところが、です!!

「特選山形市内観光コース」をご利用いただきますと、通常よりもかなり抑えた価格で貸切観光ができるんです!しかも、ご利用時間も2時間~3時間に設定されていますので、お気軽にご利用いただけます。

チラシは山交ハイヤーの各営業所やタクシーの車内、山形観光協会などにも設置しておりますので、お気軽にお申込みください!

さらなる詳細については、近日公開のご案内ページをおたのしみに!

 

 

山交ハイヤー株式会社
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続・バック走行訓練を通して、さらなる安全運転を心がけようっ!!

投稿日 2014.06.28(スタッフブログ

こんにちは!山形市・天童市のタクシー会社「山交ハイヤー」のブログ担当です!

前回の記事「バック走行訓練を通して、さらなる安全運転を心がけようっ!!」で紹介した、訓練のようすについて、今回はその後半の紹介です。

4.狭路でのバック練習

タイトルだけでは伝わりづらいとおもいますが、下の写真のような状況です。車庫入れなどを想定した訓練ですね。

DSCF7114 前方のパイロンに気をつけて、後進。

DSCF7115 後方の安全を確認し・・・

DSCF7116 パイロンに接触しないよう停止!

パイロンにより道幅がせまくなっているため、周囲に注意しながらバックする訓練です。前方のパイロンだけに注意をむけていると後方のパイロンにうっかり接触してしまいます。“安全確認の意識”を高めるには、二重三重に危険を予測する習慣を培うことが大切です。

 

5.バック走行でクランクをまがる

じっさい(業務上で)はかなり稀なケースといえそうですが、クランクを下の矢印のように後進して大通りに至る訓練です。大通りに出ると、前進して終了です。

                      → (大通り)

                    → ↑

             車 → ↑

あまり現実的ではありませんが、運転技術の向上と車両感覚をつかむ目的でおこなっています。

DSCF7123 まずは右にハンドルを切り、

DSCF7124 4.と同じ要領でバック!

DSCF7125 もう1度クランクをまがり…

DSCF7126 大通りへと向かっていきます。

 6.番外編(8の字バック)

  8の字型のコースをバック走行する訓練で、ブログ担当が大苦戦したコースでもあります(汗)
このコースも、一定以上の角度ではまがれないようにパイロンが設置してあります。なので、バックをはじめるまえに目視して進行方向の安全チェックをする習慣が必要です。一言でいうと、先を見越した運転がポイントになるんですね!

 DSCF7142

ところで、このコースがなんでむずかしいかと言うと、
タイヤ4本ごとの軌道を感覚でつかんでいないと絶対できない訓練なんです!!内輪差などを勘案し、じつはタイヤの軌道線上を障害物からしっかりと逸らしてバックしているんですね!

今回の訓練全体にいえることなんですが、6番のコースはとくに車両感覚をつかんでいないとむずかしいため、いっそう車両感覚を習得してもらいたい、という教官たちの意向があったようです!

 

 訓練の補足として・・・・

今回のような変わった道を訓練するまえに、変な運転を強いられるような道は避けることがまず大前提です。
みなさんは「ハインリッヒの法則」ってご存知ですか?1回の大きなミスの陰には、見えない小さなミスがいくつもあることが統計的に言われています!つまり、人目にふれない小さなミスだから大丈夫なのではなく、その小さなミスはいずれ大きなミスにつながるんだそうです!!

たとえば変な運転を強いられるような狭路に入り込んでしまったとき。狭路に入ってしまったこと自体は、小さな小さなミスに過ぎませんが、それによっていつもと異なる運転操作を求められるかもしれませんよね。危ないのはそういうときなんだそうです。
今回のバック走行訓練では“いつもと異なる運転操作”もたくさん体験したからこそ、よりいっそう安全な道をえらぶ運転を心がけていきたいですね!

基本に忠実に運転することの大切さをあらためて学びました。

 

山交ハイヤー株式会社
山形県山形市桧町2-6-1 TEL.023-684-1515
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バック走行訓練を通して、さらなる安全運転を心がけようっ!!

投稿日 2014.06.09(スタッフブログ


「バック走行」

 本来タクシーを運転するうえで大切なことのひとつに、可能な限り「バック走行をしないこと」があります。ですが、車庫入れや、狭い通路で対向車とすれちがう場合など、どうしてもバック走行が必要になるシーンも当然あるわけです。そんなときのために日ごろからバック走行時の心得を念頭に置き、併せて運転の技術をみがいておくことが大切なんです‼

 こんにちは!ブログ担当です。春といえば研修がおおい時期でもありますね!山交ハイヤーでも社員研修をおこなっていまして、今日はそのうちのひとつ、先月おこなわれた「バック走行訓練」研修のようすを紹介します。

DSCF7063

今回の研修では6つのコースを設定し、それぞれバック走行で運転をしてもらいました。

指導教官によるお手本が終わるとすぐに実習ですっ!

1.鋭角+縦列駐車

縦列駐車の場合は、ハンドルを動かす回数が決まっています。3回の操作で駐車することが求められます。まずは基本の確認ですね!

DSCF7156   DSCF7106

2.蛇行道のバック訓練

設置したコーンにより、道幅がせまくなっているのでたいへんです

DSCF7107 → DSCF7108 → DSCF7109

次のコースからいっきに難易度があがります!!

3.行き止まりでのU字ターン 

DSCF7075 できるだけ外回りにハンドルを切り、

DSCF7076 そこからまずは1回切り返します!

DSCF7078 さらに、もう1度バック!!

 ポイントは、1回で出ようとせずに、後方の安全を確認しながら発進とバックをくりかえすことだそうです。教官によると、「運転技術が未熟な人も危ないが、運転技術が高い人は、それに過信してしまうことがあるので気をつけてください」とのこと。

安易に「大丈夫」と思わずに、必ず周囲を確認(とくにバックするまえには、降りて後方を確認)することが大切なんですね!

 

今回は、バック走行訓練で練習した6つのコースのうち3つを紹介しました。次回は、のこり3つのコースを紹介します!(ブログ担当が、大苦戦したコースも登場します)

それではまた、次回☆

 

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